当事務所では、情報技術革新に伴い増加している、情報管理に関する紛争やインターネット上での活動で生じる紛争の処理を多く取り扱っております。 情報管理や個人情報保護はコンプライアンス上の重大な課題ですが、実際には漏えい事故や侵害事案も少なくなく、個人、事業者いずれを当事者とする紛争も急激に増加しています。当事務所は、豊富な経験を通じて、そういった紛争について適切なサポートを提供しております。 また、情報管理を支えるシステム開発・管理も、システムが複雑化・大規模化していることから、要件定義や請負の範囲等を巡り取引当事者間で解決し難い紛争が生じることの多い分野であり、そのような開発関連紛争についても適切なサポートを提供しております。
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関連する取扱い弁護士のご紹介

主に紛争解決(訴訟、調停、商事非訟、裁判外の紛争解決等)を専門としており、特に、M&Aやコーポレート分野の問題が関わる紛争について豊富な経験を有しています。この他、インターネット、金融、企業不祥事、エネルギー、企業間商取引等に関する紛争を取り扱っています。

紛争解決(訴訟、仲裁、その他裁判外の紛争解決。国際紛争を含む。)を専門としており、当事務所の紛争解決プラクティスグループの代表を務めています。
企業活動(一般消費者対応を含む)に関連する紛争局面について豊富な経験を有し、とりわけ、M&A、金融、IT、インターネット、エネルギー関連、不動産、製品安全、労働、租税に関連する国内外での紛争処理手続に携わっています。

30年以上の日米両国での豊富な実務経験(12年に亘るカリフォルニア(シリコンバレー、サンフランシスコ及びロサンゼルス)を中心としたアメリカ現地のトップクラスの大手ローファームでの実務経験を含む。)に基づき、国際的(クロスボーダー)案件において、海外の弁護士を相手とする交渉力・案件の見通し・海外カウンセルとの協働等の面でユニークな強みとリーダーシップを発揮いたします。
コーポレート(ベンチャー投資、M&A、ジョイントベンチャー等を含む。)、知的財産、戦略的アライアンス等の分野を中心に、日米間にまたがる国際的案件につき豊富な経験を有しています。シリコンバレー・ハリウッドを含めた南北カリフォルニアで築いた幅広い人的ネットワークを生かしつつ、アメリカでのビジネス展開を有利に進めるために現地企業との各種の提携や買収案件を模索する日本企業やアメリカでの起業を考える日本人起業家などに対して、リーガル・ビジネス双方の観点から、クライアントのアメリカでのビジネスを成功に導くための戦略的なアドバイスを行っています。
また、日本でビジネスを展開する海外クライアントに対しても、日本と外国の間の法律・商慣習・文化等の面でのギャップを埋めることに腐心しながら、クライアントにとって納得感の高いプラクティカル(実践的)なアドバイスを心がけております。
さらに、インド・ブラジルに代表される今後急速な成長・発展が見込まれるBRICs諸国等の新興国においてビジネスを展開する日本企業に対しても、豊富な海外での経験と英語での強い交渉力を生かして、必要に応じて現地の弁護士とチームを組みながら、戦略的なアドバイスやサポートを提供しています。
リクルート社『Möwe(メーヴェ)』・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/mo-we_amt_nakamachi.pdf
IIBC(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)・特集インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/IIBC_Interview.pdf
JTPA(Silicon Valley Japan Technology Professional Association)・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/AMTdownload/JTPA_Interview.pdf
朝日新聞社の言論サイト「論座」掲載記事:「走ることについて語るときに私の語ること」 https://www.amt-law.com/asset/res/webronzaasahicom.pdf

会社法務案件を手がけており、特にM&A、合弁事業、M&Aに伴うファイナンスなどの企業間取引などを扱っています。また、薬事規制を含むヘルスケアやソフトウェアのライセンシング等も多く扱っています。

企業間商取引、製造物責任など製造業にかかわる法律問題を専門に扱っております。また、国内外の訴訟及び仲裁にも豊富な実務経験を有しています。将来の紛争処理を念頭においた企業法務指導、及びビジネスの実情を踏まえた紛争解決に強みを持っております。 近時の取扱紛争案件としては、商取引の解消や担当従業員の不正取引に由来する訴訟、製造物責任訴訟、談合関連訴訟、職務発明関連訴訟が挙げられます。また、外国を仲裁地とするものも含めて国際仲裁案件にも活発に携わっています。 また、以下の役職を務めた経験を有しております。
・最高裁判所司法研修所民事弁護教官(2010年4月から2013年3月まで)
・第二東京弁護士会副会長(2017年4月から2018年3月まで)
・司法試験及び司法試験予備試験考査委員(民事訴訟法担当)(2018年11月から2021年11月まで)
・日本弁護士連合会「民事裁判手続に関する委員会」委員長(2019年6月から2021年5月まで)
・日本弁護士連合会理事(2020年4月から2021年3月まで。2020年6月から2021年3月まで常務理事)
・法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会委員(2020年6月から2022年2月まで)
・原子力損害賠償紛争審査会専門委員(2022年6月から2023年6月まで)
・第二東京弁護士会会長(2024年4月から2025年3月まで)
・日本弁護士連合会副会長(2024年4月から2025年3月まで)
・日本弁護士連合会会長特別補佐(2025年4月から2025年9月まで)
・最高裁判所民事規則制定諮問委員会委員(2025年8月から)
・日本弁護士連合会「民事司法改革総合推進本部」本部長代行(2026年6月から)

従業員・役員インセンティブ・プラクティス・グループのパートナー。日本におけるこの分野の第一人者。株式・現金ベースのインセンティブ・プラン全般について助言を行う。報酬の種類の選択、インセンティブ・プランの設計、日本及びその他の法域における法務・税務上の問題に関するデュー・ディリジェンス、インセンティブ・プランの実施及び運用に関するアドバイスを行っている。日本の上場・非上場企業に対し、インセンティブ・プラン全般、M&A、株式公開に関するアドバイスを行うと共に、海外のグローバル企業のインセンティブ・プランの日本展開に関するアドバイスも行う。 また、アウトバウンド・インバウンドを問わず、クロスボーダー(特に米国)のM&A、ジョイントベンチャー(JV)組成、組織再編等の各種取引にも精通している。

訴訟・仲裁その他の紛争解決案件を主要な業務分野としており、当事務所の国際仲裁プラクティス代表を務めています。国内外の企業を代理して、企業間商取引、ジョイントベンチャー、建設・インフラプロジェクト、販売店・代理店契約、ライセンス、金融取引、労働、製造物責任などにかかわる法律問題全般の解決に携わってきました。また、国際商業会議所国際仲裁裁判所(ICC)、日本商事仲裁協会(JCAA)、アメリカ仲裁協会紛争解決国際センター(AAA-ICDR)、シンガポール国際仲裁センター(SIAC)、香港国際仲裁センター(HKIAC)、UNCITRAL等の規則による国際仲裁事件や国際訴訟事件において、多くの国内外の企業の代理人を務めています。さらに、JCAA、KCAB International及び日本スポーツ仲裁機構(JSAA)の仲裁事件の仲裁人としての経験も有しています。Law Business Researchが発行するLexology Index Thought Leaders: Arbitrationにおいて国際仲裁分野のleading lawyerとして選出されたほか、Chambers and Partners、The Legal 500、The Best Lawyers、Benchmark Litigationにおいても高い評価を受けています。また、フランチャイズ・システムの構築・運営、国際フランチャイジングなど、フランチャイズ全般について専門的なアドバイスを行っているほか、企業法務一般について幅広く取り扱っています。

各種の企業取引、知財、先端技術(半導体、AI、バイオ等)、国際通商、規制対応(医薬品、化学物質、農薬等)、労務等の企業法務全般を取り扱っております。理学・工学のバックグラウンドを活かし、特許・商標・著作権・営業秘密等の知的財産やシステム開発・製造物責任等の技術関連の紛争処理、データ・インターネット関連案件(個人情報保護法、ドメイン紛争等)を得意としています。また、知的財産のライセンス、共同研究開発等のアライアンス、ゲーム・映画等のエンターテインメント、テクノロジー関連投資、知財デューディリジェンスといった知財・技術関連の取引案件にも豊富な経験を有しています。
各種の国際的な評価・ランキングにおいて知財・テクノロジー分野の弁護士として選出されています。
・Intellectual Property (Japan) - Chambers Global (2019-2026)
・TMT (Technology, Media, Telecom) - The Legal 500 Asia Pacific (2021-2026)
・Intellectual Property (Japan) - Asialaw Profiles (2021-2026)

訴訟等の紛争解決案件を主要な業務分野としており、企業間の商取引、不祥事、M&Aやジョイント・ベンチャー、不動産取引、金融取引、建築、製造物責任、知的財産等に関する様々な紛争案件について、国内外の幅広い産業分野におけるクライアントを代理してきました。また、従業員による不祥事や製品事故への対応をはじめとする危機管理の分野においても豊富な経験を有しています。

主に商事案件について国内外の紛争解決案件(訴訟、調停、国際訴訟、国際調停、国際仲裁)を幅広く取り扱っています。また、行政官としての経験も活かして行政事件案件も取り扱っています。その他、建設法分野におけるアドバイスも行っています。
著書・論文等
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