ニュースレター【フランス法務】「フランス民事訴訟法典第IV編(仲裁)の改正 ―15年ぶりの仲裁法大規模改正に向けた第一歩―」が掲載されました。
Contents
Ⅰ.仲裁法大規模改正に向けた動き
Ⅱ.主な改正内容
1.仲裁廷の優先的管轄権(コンピテンス・コンピテンス原則)の消極的効果の緩和
2.国内仲裁判断に対する不服申立て・取消訴訟の執行停止効の廃止
3.保全措置・暫定措置への執行力の付与
4.複数契約に関する請求の単一仲裁手続への統合
5.国際仲裁関連の裁判手続の秘密性
6.国際仲裁関連の裁判手続における外国語の使用
7.経過措置
Ⅲ.今後のスケジュール