規制当局対応・危機管理

社内調査・第三者委員会設置支援

企業において法令違反や不適正行為が発生した場合、早期に事実関係の調査を実施し、社内処分や、再発防止策の策定、捜査機関に対する刑事告訴などを行う必要があります。また、事案の内容・性質によっては、外部専門家による第三者委員会を設置してステークホルダーに対する説明責任を果たすことが求められることもあります。 当事務所では、社内調査や第三者委員会設置支援に関する豊富な案件実績を有しており、事案に応じた迅速かつ適切な対応を提供します。

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宮野 勉
宮野勉
TsutomuMiyano
東京
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東京

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一般企業法務から証券発行を含む国際金融取引まで広範な業務に携わっております。訴訟等も手がけております。また、テレコム関係の案件を多く扱い、電気通信事業法に対する深い造詣と経験を有しております。さらには、債務不履行に陥ったサムライ債の債務再編や社債権者集会の実務についても精通しております。2004年には財務省委嘱研究会である「集団行動条項を巡る国内法制上の論点に関する研究会」の常任委員を務めました。
三宅 英貴
三宅英貴
HidetakaMiyake
東京
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【不正調査/危機管理】 検事、証券取引等監視委員会(証券監視委)、大手監査法人の不正調査/デジタルフォレンジックチームでの豊富な調査経験を有し、会計不正、相場操縦、インサイダー取引、資産横領、贈収賄、情報漏えい等のホワイトカラークライムや各種不正の調査業務及び刑事・行政当局対応を専門分野としています。 【開示規制/会計・監査制度】 証券監視委で著名な大型事件を含め数々の会計不正や開示規制違反を摘発した経験に加え、大手監査法人で会計監査の手続における不正リスク対応の経験もあり、開示規制や会計・監査制度に関する助言を提供しています。 【金融規制】 外資系資産運用会社や国内大手銀行への出向経験に加え、証券監視委での海外機関投資家による日本市場における相場操縦等の不公正取引の調査、大手監査法人での外資系金融機関による厚生年金基金に対する過剰接待の調査の経験等を活かして金融規制対応を助言しています。 【コンプライアンス】 国内外の規制当局による摘発を契機としたコンプライアンスプログラムの改善支援、国内外の贈賄規制、競争法等のコンプライアンス全般及び日本企業による海外子会社の管理等に関する助言を提供しています。
大西 良平
大西良平
RyoheiOnishi
東京
スペシャル・カウンセル
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松村 卓治
松村卓治
TakaharuMatsumura
東京
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企業のコンプライアンス/リスクマネジメント、危機管理や反社会的勢力対応の経験を豊富に有する。また、会社法、金融商品取引法を含む、企業法務一般や労働法、M&A、消費者関連法についてアドバイスを行う。労働法分野では、組織再編・事業再生における労働問題、人員削減・賃金カット、労働組合との交渉、行政対応などを得意とする。さらに、不動産売買、賃貸、管理、投資、開発等の不動産法関連案件や、保険業法の解釈および保険契約に関連する法的アドバイスの提供を含む保険法関連案件を扱う。
三木 康史
三木康史
YasufumiMiki
東京
ホーチミン
ハノイ
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ホーチミン
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ハノイ

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国内およびクロスボーダーのM&Aを取り扱っております。 現在は、ベトナムにおいて、主に日系企業によるM&A/新規子会社設立、労務アドバイス、紛争解決等を担当しております。 また、国内大手証券会社への出向経験があり、バンキング/金融規制に関するアドバイスの経験も有しています。
スラポン ダムロングタラクールサック
スラポンダムロングタラクールサック
SurapongDamrongtrakoolsak
バンコク
スペシャル・カウンセル
バンコク

スペシャル・カウンセル

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スラポン・ダムロングタラクールサック外国弁護士は、タイ弁護士資格を有し、スペシャル・カウンセルとして当事務所のバンコクオフィスに勤務しております。紛争解決、訴訟、仲裁、労働法および不正調査、贈賄防止対応で法務サポートすることを得意としております。
日下部 真治
日下部真治
ShinjiKusakabe
東京
パートナー
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企業間商取引、製造物責任など製造業にかかわる法律問題を専門に扱っております。また、国内外の訴訟及び仲裁にも豊富な実務経験を有しています。将来の紛争処理を念頭においた企業法務指導、及びビジネスの実情を踏まえた紛争解決に強みを持っております。 近時の取扱紛争案件としては、商取引の解消や担当従業員の不正取引に由来する訴訟、製造物責任訴訟、談合関連訴訟、職務発明関連訴訟が挙げられます。また、外国を仲裁地とするものも含めて国際仲裁案件にも活発に携わっています。 また、以下の役職を務めた経験を有しております。 ・最高裁判所司法研修所民事弁護教官(2010年4月から2013年3月まで) ・第二東京弁護士会副会長(2017年4月から2018年3月まで) ・司法試験及び司法試験予備試験考査委員(民事訴訟法担当)(2018年11月から2021年11月まで) ・日本弁護士連合会「民事裁判手続に関する委員会」委員長(2019年6月から2021年5月まで) ・日本弁護士連合会理事(2020年4月から2021年3月まで。2020年6月から2021年3月まで常務理事) ・法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会委員(2020年6月から2022年2月まで) ・原子力損害賠償紛争審査会専門委員(2022年6月から2023年6月まで) ・第二東京弁護士会会長(2024年4月から2025年3月まで) ・日本弁護士連合会副会長(2024年4月から2025年3月まで) ・日本弁護士連合会会長特別補佐(2025年4月から2025年9月まで) ・最高裁判所民事規則制定諮問委員会委員(2025年8月から) ・日本弁護士連合会「民事司法改革総合推進本部」本部長代行(2026年6月から)
横井 傑
横井傑
SuguruYokoi
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東京と香港を拠点に活動しており、クロスボーダーでの企業法務を幅広く取り扱っています。特に中国大陸・香港その他アジア各国にかかる進出・撤退案件、M&A、企業不祥事対応、各種調査対応、国際仲裁及び訴訟に関する助言について豊富な経験を有しています。 また、日本・諸外国におけるアンチダンピング調査等の通商法務や、経済安全保障法務、ビジネスと人権法務に関するアドバイスも多数行っています。
木川 和広
木川和広
KazuhiloKikawa
東京
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12年間にわたる法務省・検察庁での経験をバックグラウンドとして、各種の法執行機関による行政調査・刑事犯罪捜査と、複雑な商事紛争・行政紛争・消費者紛争において、国内外の依頼者を代理しています。 また、企業内で発生する法令違反や不祥事の社内調査と各種規制法のコンプライアンスに関するアドバイスにも、幅広い経験を有しています。 取り扱う案件は多岐にわたりますが、特に以下の分野を数多く取り扱っています。 【広告・マーケティング規制】 景品表示法・薬事広告規制・医療広告規制・通信販売規制(特定商取引法)など、企業の広告・マーケティングを規制する法律について、予防的アドバイスから行政当局・適格消費者団体への対応まで、幅広い段階でのリーガルサービスを提供しています。 【医療ヘルスケア規制・医療紛争】 医療法・医師法・薬機法(医薬品医療機器等法)などの医療ヘルスケア規制について幅広くアドバイスしています。 また、東京地検医事係検事として多数の医療過誤事件を担当した経験に基づき、医療紛争において医療機関と医療従事者を代理しています。 【出入国在留管理規制(入管法)】 法務省入国管理局(現出入国在留管理庁)において2009年入管法改正(外国人登録法の廃止と在留カード制度の導入による在留管理の中央集権化)を担当した経験に基づき、外国人のビザや在留資格に関する法律問題についてアドバイスしています。 【刑事法・刑事事件】 贈収賄規制・賭博規制・入管法・逃亡犯罪人引渡手続など、刑事法に関して幅広くアドバイスしています。 また、詐欺、横領、背任、営業秘密の不正取得など、企業が被害者となる犯罪行為の刑事告訴を取り扱っています。 【行政調査対応】 各種の法執行機関による行政調査に対して、依頼者を代理して弁護活動を行っています。 行政処分前の任意調査・聴聞・弁明・仮の差止めの手続において、許認可の取消し・事業停止処分・措置命令・課徴金納付命令など、重大な行政処分を未然に回避するための弁護活動を行います。 【不正調査】 企業内で発生する法令違反や不祥事の不正調査を幅広く取り扱っています。 特に、横領、背任などの企業内犯罪と製品の品質や安全性に関する不正事案に豊富な経験を有しています。
増田 健一
増田健一
KenichiMasuda
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国内外の幅広い業種のクライアントの仕事をしており、クロス・ボーダー案件にも精通しています。特に、企業買収、合弁事業、クロス・ボーダー投資、企業組織再編などについて数多くの経験を有しています。ベンチャー企業に対するアドバイス、ベンチャー・キャピタル・バイアウトファンド等のプライベート・エクイティ・ファンドに対するアドバイスも数多く手がけています。また、雇用・労働関係の法務、一般企業法務、商取引案件も日常的に取り扱っています。

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