Tech/データ/IT・通信等

各国データ保護規制・情報漏えい対応等

AIによる顧客データの分析や活用、グローバルな人材マネジメントなど、各企業における個人データの積極的な活用が、企業活動に極めて重要であることは、もはやビジネスにおける共通認識となっています。他方で、世界的なプライバシー意識がいまだかつてないほど高まったことにあわせて、日本をはじめとする各国のデータ保護規制も飛躍的に拡大し、その規制内容は複雑化・厳格化のいちずをたどっています。このようなビジネス環境のなかで、各企業が競争を勝ち抜くためには、日本の個人情報保護法をはじめとするデータ保護法の理解と最新の改正へのタイムリーな対応が必要不可欠となります。 当事務所は、わが国における真の国際的法律事務所のパイオニアとして、日本の個人情報保護・データ保護案件の広範な知識と豊富な経験に根差したリーガルサービスを提供しています。そのサービスには、個人情報を用いたトランザクションについての法的なアドバイス、プライバシー・ポリシーや個人情報保護規程の整備、法改正対応、データ漏えい事故などのサイバーセキュリティ案件への対応などが含まれます。さらに、当事務所の海外拠点および多年にわたって構築してきた海外の法律事務所とのグローバル・ネットワークを活かし、欧州、米国、中国、東南アジア諸国、インド、ブラジル、中南米、中東、アフリカ諸国などの各国のデータ保護規制対応の法的助言を常時かつ多数行っています。

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関連する取扱い弁護士のご紹介

中町 昭人
中町昭人
Akihito ("Aki")Nakamachi
東京
パートナー
東京

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30年以上の日米両国での豊富な実務経験(12年に亘るカリフォルニア(シリコンバレー、サンフランシスコ及びロサンゼルス)を中心としたアメリカ現地のトップクラスの大手ローファームでの実務経験を含む。)に基づき、国際的(クロスボーダー)案件において、海外の弁護士を相手とする交渉力・案件の見通し・海外カウンセルとの協働等の面でユニークな強みとリーダーシップを発揮いたします。 コーポレート(ベンチャー投資、M&A、ジョイントベンチャー等を含む。)、知的財産、戦略的アライアンス等の分野を中心に、日米間にまたがる国際的案件につき豊富な経験を有しています。シリコンバレー・ハリウッドを含めた南北カリフォルニアで築いた幅広い人的ネットワークを生かしつつ、アメリカでのビジネス展開を有利に進めるために現地企業との各種の提携や買収案件を模索する日本企業やアメリカでの起業を考える日本人起業家などに対して、リーガル・ビジネス双方の観点から、クライアントのアメリカでのビジネスを成功に導くための戦略的なアドバイスを行っています。 また、日本でビジネスを展開する海外クライアントに対しても、日本と外国の間の法律・商慣習・文化等の面でのギャップを埋めることに腐心しながら、クライアントにとって納得感の高いプラクティカル(実践的)なアドバイスを心がけております。 さらに、インド・ブラジルに代表される今後急速な成長・発展が見込まれるBRICs諸国等の新興国においてビジネスを展開する日本企業に対しても、豊富な海外での経験と英語での強い交渉力を生かして、必要に応じて現地の弁護士とチームを組みながら、戦略的なアドバイスやサポートを提供しています。 リクルート社『Möwe(メーヴェ)』・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/mo-we_amt_nakamachi.pdf IIBC(一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)・特集インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/IIBC_Interview.pdf JTPA(Silicon Valley Japan Technology Professional Association)・インタビュー記事: https://www.amt-law.com/asset/res/AMTdownload/JTPA_Interview.pdf 朝日新聞社の言論サイト「論座」掲載記事:「走ることについて語るときに私の語ること」 https://www.amt-law.com/asset/res/webronzaasahicom.pdf
大石 裕太
大石裕太
YutaOishi
東京
パートナー
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特許権、著作権、商標権に係る紛争・相談案件をはじめとして、幅広い知的財産分野の案件及び技術に関する案件を取り扱っています。また、不正競争防止法及び各国のデータ保護法制にも注力しており、個人情報、営業秘密その他のデータの取り扱いやサイバーセキュリティに係る案件にも広く携わっています。さらには、製薬・ヘルスケア業界(デジタルヘルスケアを含む。)、IT業界、エンターテイメント業界等における、各種トランザクション・コーポレート・レギュラトリーその他の法律案件についても、豊富な経験を有しています。
中崎 尚
中崎尚
TakashiNakazaki
東京
パートナー
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国内外のインターネット・IT・システム関連を中心に、個人情報保護・プライバシー(ヘルスケア・遺伝子を含む)、サイバーセキュリティ、AI・メタバース・宇宙衛星をはじめとする先端分野、経済安全保障、電波法・衛星ほか技術分野、EUサイバーレジリエンス規制ほか海外コンプラインアンス対応、クロスボーダー取引、知的財産案件(著作権・商標)を幅広く取り扱うほか、AI事業者ガイドラインWGほか経済産業省・総務省・内閣府ほか政府の有識者委員を多数歴任するとともに、個人情報保護委員会の各種調査を受託しております。インターネット関連では、SNS・クラウド・メタバース・オンラインゲームほかの各種サービス立ち上げ・海外進出支援、ドメイン紛争、セキュリティを中心に、個人情報保護法、資金決済法、プロバイダ責任制限法、電気通信事業法ほか各種業法規制への対応、IT・システムでは、システム開発、セキュリティ、オープンソースを含むプログラム紛争を中心にサポートしております。
長田 真理子
長田真理子
MarikoNagata
シンガポール
東京
パートナー
シンガポール
/
東京

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クロスボーダーでの企業法務・金融法務を幅広く取り扱っております。
アパラット サンピブル
アパラットサンピブル
AparatSanpibul
バンコク
パートナー
バンコク

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アパラット・サンピブール外国弁護士は、アンダーソン・毛利・友常法律事務所のパートナーであり、タイおよびラオスにおける豊富な法務経験を有しています。実務は主にバンキング・ファイナンス、不動産、合併・買収(M&A)、個人情報保護、知的財産およびラオス法務を中心としています。
出張 智己
出張智己
TomokiDebari
東京
パートナー
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保険業、銀行業、証券業等の分野で幅広く活躍しております。コンプライアンスの観点から、各種金融規制法についてのリーガル・アドバイスを提供するとともに、保険会社その他の金融機関のM&Aを成功に導いた数多くの実績があります。 出張弁護士の取扱分野には、次のようなものが含まれます。 (a) 外国保険業者の日本進出案件(子会社・支店の開設、JVの組成、保険免許取得) (b) 包括移転、株式譲渡等を通じた保険会社のM&A案件 (c) 保険会社の組織変更(支店や相互会社の株式会社化) (d) 業務提携(国内、国外ともに複数) (e) 日本の保険会社の海外進出案件(欧米・アジア各国) (f) 新たな保険商品の開発(生命保険、損害保険、第三分野) (g) 資産運用(不動産、ファンド、各種デリバティブ取引を含む) (h) 再保険(再保険契約のドラフト、再保険の裏の各種ヘッジ取引等) (i) 保険法、保険業法その他の関連法規の適用に関するアドバイス (j) 訴訟その他の紛争処理(元受における保険事故のほか、再保険を巡る紛争を含む) (k) 金融庁検査対応 さらに環境規制法の分野でも実務経験があり、土壌汚染対策法の立法過程で環境庁(当時)による海外法制調査を補佐した経験をもとに、次のようなプロジェクトに携わっています。 (l) 土壌汚染リスクを填補する保険商品の開発 (m) 土壌汚染リスクの分析・対応が重要な鍵となる各種のプロジェクト(証券化、プロジェクトファイナンス、企業買収・合併、戦略的提携等) (n) 土壌、地下水汚染等を規制する各国法令調査 (o) 土壌、地下水汚染発覚時の緊急対応 (p) 土壌汚染を巡る争訟案件
山内 真之
山内真之
MasayukiYamanouchi
パートナー

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理学修士号を有しており、弁護士登録以来、主に知的財産関連業務及びライフサイエンスをはじめとする先端技術に関する法律業務に携わっております。技術分野としては、医薬関係を中心としつつ、農薬、半導体、液晶表示技術、印刷技術、3Dプリント技術、通信関連技術、ゲーム技術を含めた他の技術分野の侵害訴訟案件・ライセンス交渉案件・共同開発案件・技術移転案件を取り扱っております。法分野としては、特許法以外にも、商標関連案件、著作権関連案件、不正競争行為(商品等表示・営業秘密)関連案件などの、他の形態の知的財産権についても経験と知見を有しています。加えて、米国における留学と法律事務所勤務経験を生かし、米国における特許侵害訴訟に関する対応についてもアドバイスを提供しております。
近藤 純一
近藤純一
JunichiKondo
東京
パートナー
東京

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会社法務案件を手がけており、特にM&A、合弁事業、M&Aに伴うファイナンスなどの企業間取引などを扱っています。また、薬事規制を含むヘルスケアやソフトウェアのライセンシング等も多く扱っています。
日下部 真治
日下部真治
ShinjiKusakabe
東京
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企業間商取引、製造物責任など製造業にかかわる法律問題を専門に扱っております。また、国内外の訴訟及び仲裁にも豊富な実務経験を有しています。将来の紛争処理を念頭においた企業法務指導、及びビジネスの実情を踏まえた紛争解決に強みを持っております。 近時の取扱紛争案件としては、商取引の解消や担当従業員の不正取引に由来する訴訟、製造物責任訴訟、談合関連訴訟、職務発明関連訴訟が挙げられます。また、外国を仲裁地とするものも含めて国際仲裁案件にも活発に携わっています。 また、以下の役職を務めた経験を有しております。 ・最高裁判所司法研修所民事弁護教官(2010年4月から2013年3月まで) ・第二東京弁護士会副会長(2017年4月から2018年3月まで) ・司法試験及び司法試験予備試験考査委員(民事訴訟法担当)(2018年11月から2021年11月まで) ・日本弁護士連合会「民事裁判手続に関する委員会」委員長(2019年6月から2021年5月まで) ・日本弁護士連合会理事(2020年4月から2021年3月まで。2020年6月から2021年3月まで常務理事) ・法制審議会民事訴訟法(IT化関係)部会委員(2020年6月から2022年2月まで) ・原子力損害賠償紛争審査会専門委員(2022年6月から2023年6月まで) ・第二東京弁護士会会長(2024年4月から2025年3月まで) ・日本弁護士連合会副会長(2024年4月から2025年3月まで) ・日本弁護士連合会会長特別補佐(2025年4月から2025年9月まで) ・最高裁判所民事規則制定諮問委員会委員(2025年8月から) ・日本弁護士連合会「民事司法改革総合推進本部」本部長代行(2026年6月から)
前田 敦利
前田敦利
AtsutoshiMaeda
ロンドン
東京
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ロンドン
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国内・国外問わず数多くの企業へ、各種企業間取引やコンプライアンスおよび紛争など一般企業法務の様々なタイプの分野においての助言を行っており、クロスボーダー案件の経験が豊富なため、国内クライアントに対し、海外当事者を相手方とする案件で幅広い範囲で法務サポートすることを得意としております。また、国内外の金融機関及びファンドに対し各種バンキング取引案件・不動産証券化案件や金融規制等にかかる助言などの金融法務案件も多数取扱っております。

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